紫外線対策を…

美白効果のある化粧品をスキンケアに取り入れることは、紫外線の影響を減らす有効な方法のひとつ。
しかし、私たちがこれまでに浴びてきた紫外線のダメージは、皮膚の中にしっかり蓄積されているのです。
一生に浴びる紫外線の半分以上は、20歳までに浴びているともいわれています。
なので、今からできることといったら、これ以上紫外線の影響を受けないようにするくらいです。
若いころ、夏になると積極的に肌を焼いていたという人は、特に注意を!
あるときから急にシミやシワが目立ち始めてしまうかもしれません。

これ以上紫外線を浴びないためには、夏の日焼け対策だけでは十分ではありません。
紫外線の影響が強いのは5月から8月ですが、曇っていても室内にいてもUVAは届くので、日差しの強くない日も冬場も、一年を通して紫外線対策をしなくてはなりません。
外出するときに帽子をかぶったり、日傘をさすといったまめな対策も必要です。
洗濯物を干しにベランダに出るとか、ちょっと近所のコンビにまでという場合も、日焼け対策をしましょう。
こうした小さなことでも、ダメージの蓄積につながってしまうのです。