洗顔の方法
洗顔の基本は、よく泡立ててやさしく洗うということです。
洗顔料をよく泡立てないまま肌に乗せると、必要以上に肌をこすって刺激することになってしまいます。
摩擦は肌トラブルのもとです。
市販の泡立てネットを使うと簡単にできるので、面倒がらずに泡をつくりましょう。
フォームや水で溶いただけのパウダーを肌に乗せてゴシゴシするのは厳禁!!
きめが細かく弾力のある泡を作って肌に乗せ、それを肌と指の間のクッションにして、優しくなでるように洗ってください。
きちんと泡立てていれば、こすったりしなくても汚れは浮き上がってくれるのです。
皮膚の薄い目元や、こすりやすい頬骨のあたりは、特に力加減に気をつけましょう。
オイリー肌の人やニキビが気になる人は、Tゾーンだけ2度洗ったり、さっぱりタイプの洗顔料を部分使いすると、ベタつきを取ることができます。
顔全体に泡が行きわたったら、ぬるま湯でよくすすぎましょう。
強くこすらないように気をつけながら、生え際やフェイスライン、小鼻のわきなどに流し残しのないようにすすいでください。
ぬるつきがとれたのが指の感触でわかったら、泡が残っていないか鏡で確認。
その後清潔なタオルで水気を取ってください。
このときも、こすらずタオルでそっと押さえるようにしましょう。