レチノイン酸トコフェリル…シワ対策成分

シワ対策の医薬品成分として定評のあるレチノイン酸にビタミンEを結合させて、肌に刺激のないように加工した誘導体です。
培養細胞などのデータでは、レチノイン酸と同様に真皮線維芽細胞への効果を持ち、コラーゲン生成などを促進することや、表皮細胞に作用してヒアルロン酸を増加させる作用などが確認されています。
実際に人に使用したテストで、レチノイン酸よりも効果が穏やかで、刺激感がないことが実証され、ポストレチノールとして期待されています。